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ご支援のお願い

  • 執筆者の写真: Shiori Soeda
    Shiori Soeda
  • 3 時間前
  • 読了時間: 3分

 

 いつも添田詩織の政治活動にご理解を賜り、誠にありがとうございます。

この度、ご支援のお願いをさせていただきます。 


 報道でもご存知のように、泉南市を経由して国費も投じられているあるイベント会社は、市議一人に対して9名もの弁護士を付け、『中国人差別だ!』『コリアン差別だ!』『ヘイトスピーチやめろ!』と、私が議会活動において当該法人を追及してきたことについて、訴訟を起こすという行動に出てきました。


この追及というのは、泉南市とトライ社との間の随意契約に関する指摘(包括外部監査人からも違反を指摘されています)です。泉南市から当該法人には、泉州光と音の夢花火及びイベント事業において、これまで約2億円の支出があるのですが、私が指摘するまで随意契約となっておりました。


随意契約とは入札を経ない契約で、全国的に見ても異例の金額であることから指摘を行ってきた次第です。それらに関連する私の指摘や投稿が名誉棄損だとして1100万円の高額訴訟を二件も起こされました。うち一件は、一審において、判決文中明文で「ヘイトスピーチとは認められない」とされたことを主な理由として、現在相手側から控訴されております。もっとも、いずれの訴訟においても、一審においては、私の一部投稿について違法性が認められる結果となっています。 


 公金支出の不透明さや不法投棄、安全保障に関わる重大な懸念について、市民の代表たる議員が正当な批判や提言を行うことは、民主主義の根幹に関わる重要な職責です。これが名誉毀損と認められることは、議会活動の萎縮に繋がります。今回の裁判においても、地方議員の尊厳と言論の自由を守るため、控訴を予定しております。 


 これまでも、元暴力団であることを示した人物から1100万円という高額訴訟を起こされたこともありました。その他ネット上の脅迫、ネットリンチや誹謗中傷への開示請求や告訴など、多額の弁護士費用や裁判費用を捻出してきたところです。総額は500万円を超えており、これから行う控訴費用やそれぞれの裁判に伴う弁護士報酬で、この先もかなり高額な資金が必要となります。 


 一般市である泉南市議の歳費は、政務活動費もないため実質ほぼ手元に残りません(額面は40万程度あれ、高額になる国保や日々の政治活動費、選挙に費やすことになる預貯金)。泉南市政と日本の国益を軸に議会活動を続けていくには裁判費用の捻出が必要です。

泉南市議の手取りでは、これら多数の訴訟に対抗することが困難です。今後も真っ当な政治活動を継続していくため、献金のご協力をよろしくお願い申し上げます。



普通 3255888

添田詩織と泉南市の未来を築く会



※大阪府選挙管理委員会に、法定費用の捻出を個人献金で賄うために、後援会から議員個人に寄付をすることで可能となっていることを確認済みです。献金が難しい方は拡散でのご支援をお願いいたします。

 
 
 

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