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ウイグル支援者と感謝の集い

  • 執筆者の写真: Shiori Soeda
    Shiori Soeda
  • 2022年12月27日
  • 読了時間: 2分

 

令和4年12月26日 日本ウイグル協会主催【ウイグル支援者と感謝の集い】に出席いたしました。


 議員になる以前から、中共によるウイグル人への迫害に憤りを感じていた私は、当選直後に立ち上がった『ウイグルを応援する全国地方議員の会』の初期メンバーとして活動を開始しました。

一地方議員に何ができるのかと最初は思っておりましたが、全国1700を超える地方議会に意見書の要請を行い、1年ほどで地方議会から102の意見書採択を通すことが出来ました。『地方議員はここまでやった。私たち地方議員のバッチは軽いものでは無い。次は国会議員の番だ。』と、沢山の根回しを経た結果、地方に続いて衆議院、参議院でも対中非難決議が採択されました。


 また地方議員にしか出来ない小さな陳情処理、全国各地を手弁当で飛び回り、街頭活動やウイグル人による証言集会の開催など、コツコツと啓発に取り組んできた2年間でした。

まだまだ周知されているとは言えないこの問題を、決して他人事ではなく自分ごととして受け止め、行動する人が1人でも増えるよう、来年からも全力で取り組んで参ります!


 そして大変ありがたいことに、東映と協力し、30分間のウイグル問題についてのDVDが発売されることとなりました。これは、全国の自治体の人権教育教材として利用して頂けます。

是非とも皆様の自治体の議員、人権団体にこのDVDを購入し、地元でウイグルについての教育をしてもらえるよう促して頂きたく思います!!

もちろん泉南市でもしっかりとウイグルジェノサイドについての理解を広めるため、努めて参ります。


 ウイグル支援者と感謝の集いでは、ウイグルの音楽や料理、民族衣装など、ウイグルの文化にたくさん触れる事が出来ました。


全く中国とは異なる民族であることは誰の目からみても明らかです。


このような素晴らしい東トルキスタンの文化•伝統を受け継いでいくためにも、また日本がウイグル自治区の二の舞にならない為にも、一人一人の共通認識としてこのウイグルジェノサイドに目を向け、出来ることから行動に移して参りましょう。



 
 
 

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