​1,地域コミュニティーを重視した地方創生

 年々希薄になっていく地域コミュミティーの拡充を図るため、地域の方々との触れ合いの場、例えば家と学校、家と会社以外の居場所の提供にも努めています。

 取り組みとして、市民の皆様と共に行う、市内の公園の草刈りや清掃活動の実施。これにより郷土愛や共有物を大切に扱う気持ちを養います。また市民提案型・市民参加型イベントの実施で、より良いまちづくりに向けて地域の人々と試行錯誤しながら取り組める環境、地場産業の活性化にも繋げています。

 その他にも、地元を盛り上げるための取り組みとして、ご当地アイドルの育成、観光大使、PR大使の誘致。

ドッグスポーツ大会やイルミネーションの誘致なども行っています。

 このように、地元を愛する心、家族で支えあい協力しあう心を大切にしています。

郷土愛・家族の大切さを育み、守ります。

 

 しかしながら一部諸外国の反日侵略活動のため、地域コミュニティー、郷土愛、日本の家族制度は危うくなりつつあります。地方議員は地元のことだけで、本当にいいのでしょうか?地元を守るために、地元の外にも目を向ける必要があります。

2,地方議員は地元のことだけで本当にいいのか?

 国家が無くなってしまうと、地方も存続できません。

国を守ることが、地方を守ることに繋がるため、そこに垣根はありません。地方議員も日本の政治家であることに変わりはなく、日本を守るのが使命であると考えております。

 地元地域のための活動は誰よりも熱心に取り組んでおり、実績も積んでおります。(活動実績のページをご覧ください)だからこそ、泉南市のこと以外についての活動をさせていただくことを、市民の皆様にもご理解していただきたいのです。

 例えばウイグルジェノサイドや拉致事件に対する取り組みがあります。国会議員に出来なくて、地方議員に出来る事も沢山あるというのが実態です。実際に在日ウイグル人からの陳情は“ウイグルを応援する全国地方議員の会”として、私たち地方議員が受け持っております。

このように、泉南市議でありながら国の問題にも全力で取り組ませて頂いておりますが、この間に多くの国会議員の先生方や各省庁とのパイプが生まれ、市の予算要望など、結果として市民にも有益となっております。

 かつて求められたどぶ板や地域要望を果たすことの重要性に変化はありませんが、地方分権が進む中、別の責務も求められつつあります。

例えば地方創生の予算など、自治体側の努力で結果が変わるものもあり、全国的な知見や詳細な法知識、少しでも早い情報収集能力が必要な情勢です。そのようなことも踏まえて、国政との信頼関係を築きながら、市政発展のため尽力していく次第であります。

正しい国家観を持ち、地方から日本を押し上げます。